いまの自分が進む道


いまの自分がしたいこと
 長い間、接客業をしてきた。製造や販売を考えてきた。
疲れた】、ここ数年脳裏にはこの言葉が浮かぶことが多くなってきた。転々として同じ仕事を継続してきたが現場で働くことは非常に労力がいる。職場環境が変わっても実際やることはほぼ同一である。 いわれることが、以前の体験と同じであることが想像で予言できてしまうと、対処の方法も同じなので面白もないし、こんな状況をいまだにやっていること自体に憂鬱になる。
言うなれば、仕事内容が時代に適合していない、また遅いのである。今時こんなことをしていては・・・・。昭和に戻る気か。となってしまった。成長期の会社はそんなもんだ。
小売業はそれほど進化をしていない。特に食品を扱う小売店は、未だに顧客をコントロールできていないと思う。食は人それぞれ、食卓に並ぶメニューは家族全員同じとは限らない。また、団らんはすでに死語に近いと思う。同じ時間にテーブルに着く時間は週に何回あるだろう。それを予測するのは不可能である。
単品が、何個売れるかを予億するのは膨大な情報を処理するしかない。しかし、今のデータなど役には立たないと思う。そのような販売をしたようなことを言っているだけで、実際は、店舗のベテランの担当者が感と経験と度胸で発注しているに過ぎない。
 だから、大概の店では品切れや品薄がいまだに解消されないのである。予測というかデータを基準し自動で発注しているのは、どの店舗も同じつくりで同じ規模のCVSだけだと思う。南から北まで同じ外観。同じ規模、同じ陳列をしているコンビニが一番膨大な情報を精査し売り上げにつなげている小売店舗である。 変わることはほぼないが、変わらないから売り上げも天井が来たらおわるので飽きさせないようにレジ周りで集客をしたりして差別化を図って展開をしているのだ。
 ビッグデータといわれるカード情報や顧客の動向を分析できれば小売りは制覇できるし社会のテーマである、SDGsや廃棄削減が限りなく実現できるのであります。
パソコンが好きなことは救いであると思っているし、これを活用することが自分のしたいことと思う。





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