転換期を迎える初老転換期 5年前から、労働環境に身体がついていかなくなりそろそろ責任者から勇退をして のんびりと後輩の指導でもしようかなと思っていた矢先・・・・。 ある人物に嫌われ左遷されてしまつた。当然役職も落とされました。自分にもある種の誤っていた部分もあるので仕方ないかもと受け入れた。 移動場所も未知のエリアで観光もできるという思いもわきました。さらに、その赴任先の上司になる方から、新入社員が入るので自分が配属になることを歓迎していると連絡は入った。 その人は以前同じところで親しくしていたひとで信頼関係は以前からありました。新入社員を教育できる場所そして、未知のエリアでの仕事を行ってみる価値があると思った。 限界値に近かったこと多分、左遷の話がなくても責任者を降りて、単身赴任を解き地元に返してもらおうかと 思っていたので最後に、観光と自分のやる目標ができたので引き受けて新天地に向かった。 半年後に、会社へ今後についての方向性を伝え、残りの時間を新人さんが独り立ちできるようすべてを伝授していくことにした。そのことを新人へは伝えていました。 余談ですがその新人さんから2年後責任者に昇格をした報告が来ました。大変お世話になり今回の昇進は、最初の教えがあるからとお礼の言葉が添えられました。感無量とはこのことだ。 その翌年の春、赴任地から離れ単身赴任を自ら時自宅へと戻りました。退職の意向を 伝えたときに、上司からは希望を出せば地元へは帰れるよと助言がありましたが組織の 運営に不満がありましたのでこのままこの会社には貢献できないと思い辞退をした。 |